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2026年9月1日 受付開始

「うちも対象になるのか」を、
5分で確かめられます。

業務改善助成金2026の 申請前チェックシート(A4・全4ページ)を無料でお配りしています。 対象判定5問、逆算スケジュール、書き込み欄、そしてよくあるつまずき7つ。印刷して書き込みながら使える資料です。

制度の説明ではなく、「自社がどうすればいいか」の資料です

業務改善助成金の制度内容は、厚生労働省のサイトに無料で載っています。それを写しても意味がありません。 この資料は、自社が対象になるか・いつまでに何をするか・どこでつまずくかに絞ってまとめました。

今年は、使える期間が短くなっています。 受付は2026年9月1日から。締切は、申請する事業所の都道府県で新しい最低賃金が発効する日の前日11月30日の、いずれか早いほうです。発効が早い都道府県ほど締切も早く、実際に動ける期間は2ヶ月前後しかありません。 準備は8月中に始める必要があります。

収録内容(全4ページ)

この資料でできないこと(先に書いておきます)

助成額の正確な計算はできません。上限額は「コース」「引き上げる人数」「事業場の規模」の組み合わせで細かく決まっています。 転記して誤りがあると実害が出るため、金額の一覧はあえて載せていません。金額は必ず厚生労働省の資料でご確認ください。

申請書類の作成代行はできません。助成金の申請手続きは社会保険労務士の業務です。 書類でお困りのときは、社労士または管轄の労働局にご相談ください。

なぜ無料で配っているのか

Khoraiは、中小企業の業務システムやExcel自動化を作っている一人の開発会社です。 この助成金は「生産性向上のための設備投資」が対象で、業務システムの導入もその一つになり得ます。

とはいえ、この資料に営業は書いていません。読んで「うちは対象外だ」と分かって終わっても、それで構いません。 そのほうが、対象外の準備に時間を使うより有益です。もし自動化したい業務が出てきたときに、思い出していただければ十分です。

出典:厚生労働省「令和8年度業務改善助成金のご案内」。本資料は制度の概要を整理したもので、厚生労働省が作成・公表したものではありません。 要件・金額・期限は変更される場合があります。申請の可否および助成額の最終的な判断は、管轄の労働局にお問い合わせください。

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