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無料配布

「もう少し待てば上がるのでは?」
その一言に、どう答えますか。

不動産の商談で必ず出てくる18の場面に、公的データを根拠にした答え方をまとめた資料をお配りしています。裏づけとなる全国1,863市区町村の相場データも収録。全8ページ、無料です。

収録している18の場面(A4・全8ページ)

売主編(8パターン)——初回の相場説明/他社の高い査定/「待てば上がるのでは」/根拠を求められた/近所の噂話/相場より高く売りたい/様子を見たい/値下げの提案

買主編(5パターン)——この価格は妥当か/今買うべきか/指値の相談/エリアの将来への不安/他エリアとの比較

難しい場面編(5パターン)——下落しているエリア/災害があった地域/相続した土地/長く売れていない土地/「不動産屋は信用できない」

各トークには「📊 見せる数字」を添えているので、資料を指差しながら話せます。裏づけとして全国1,863市区町村の坪単価ランキング・47都道府県一覧(直近1年の取引 約28万件を集計)も収録しています。

中身のサンプル

S2「他社はもっと高い査定を出してくれた」

「その査定額、根拠は伺えましたか。査定額は「売れる保証額」ではありません。高い査定でお預かりして、売れずに数か月後に値下げする——これは業界で実際によくあることです。公的な成約データと比べて、その金額が現実的かどうか、この場で一緒に確認できます」

他社を悪く言うのではなく、「一緒に検証しましょう」と土俵に乗せるのがコツ。データを持っている側が有利になる唯一の場面です。

H2災害があった地域での相談

「まずは大変な状況でしたね。不動産の話は、落ち着かれてからで構いません。数字の話をご希望でしたら、事実だけをお伝えします。ここで「今が売り時です」というような話は、私はしません。判断はお客様のご事情が最優先です」

災害を営業機会として扱わない——この一線を守るかどうかが、地域での評判を決めます。短期の売上より、この姿勢のほうが長期では強い。

※このほか16パターンを収録。PDFは配布時点の最新データで生成しています。

なぜ無料で配っているのか

この数字は、私たちが運営している不動産営業向けサービス「地価ナビ」が毎晩自動で集計しているデータの一部です。サービスの閲覧・検索機能はすべて無料で公開しており、この資料はその入口としてお配りしています。

実際のサービスでは、市区町村ごとの坪単価、全国約9,200駅からのエリア逆引き、再開発・新駅・災害などの最新ニュース(AIが出典つきで自動収集)、そしてお客様のお名前を入れた商談用レポートの作成まで使えます。

出典とご注意

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報)/総務省統計局 e-Stat。集計はKhoraiが独自に行ったもので、国土交通省が公表・作成した数値ではありません。

本資料は情報提供を目的としたもので、不動産鑑定評価や投資勧誘ではありません。個別の土地の価格は形状・接道・立地により大きく異なります。

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