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2026-07-12

介護予防 実績/利用状況報告書を自動作成する方法|CSVから欠席判別・担当者別PDF・LIFEまで

通所介護・介護予防の現場で、毎月の「実績/利用状況報告書」の作成に時間を取られていませんか。リハブ(Rehab Cloud)などのCSVを見ながら手作業で転記し、図形の〇で利用日を管理し、月末にまとめて集計する——利用者が数十名になると、これだけでかなりの時間が消えます。この記事では、この一連の作業をGoogleスプレッドシート+GAS(Google Apps Script)で自動化する方法を、実際に触れるデモとあわせて紹介します。

なぜ「実績報告書づくり」に時間がかかるのか

報告書の作成が重くなる理由は、担当者の腕ではなく、作業の構造にあります。

どれも「決まった手順の繰り返し」で、判断が要らない作業です。つまり、自動化と相性が抜群の領域です。

自動化する範囲:CSV取込から担当者別PDFまで

スプレッドシート+GASで組むと、次の流れがボタン一つで動きます。

LIFE(科学的介護)の提出用CSVにも対応できる

科学的介護推進体制加算などでLIFEに提出するADL(Barthel Index)などの評価も、毎回手入力するのは負担です。蓄積した記録から提出用CSVへ自動変換する仕組みにしておけば、令和6年改定で3ヶ月に1回へ統一された提出サイクルにも、手集計なしで対応できます。請求ソフト本体ではカバーしきれない、こうした「残った手作業」こそ、スプレッドシート+GASが効く部分です。

実際に「動くデモ」で確かめる

言葉だけでは、自分の業務に合うか判断しづらいものです。そこで、ブラウザ内で実際に動くデモを用意しました。CSVを入れると帳票・欠席判別・担当者別PDF・LIFE提出用CSVまで生成される様子を、その場で触って確かめられます。

介護予防 実績報告書 自動作成デモを触ってみる

データはすべて架空のサンプルで、実際の導入時は御社の様式・CSVに合わせて作り込みます。個人情報を扱う介護分野でも、データは事業所のGoogleアカウント内で完結するため、外部にお預かりせずに運用できます。

まとめ

介護予防の実績/利用状況報告書づくりは、CSV取込→予定日の自動〇→実績反映→欠席の自動判別→担当者別PDF、という繰り返し作業の集合です。判断が要らない分、スプレッドシート+GASでの自動化と相性が良く、LIFE提出用CSVまで含めて毎月・3ヶ月毎の手作業を大きく減らせます。まずは動くデモで流れを確かめ、御社のCSVでもできそうか、無料相談でお気軽にご確認ください。

介護の帳票、自動化できます。

リハブ等のCSVから、実績報告書・欠席判別・担当者別PDF・LIFE提出用CSVまで。御社の様式に合わせて作り込みます。

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