Khorai触れるデモ義務化の解説記事ストア会社について
2026年10月1日 義務化対応

カスハラ対応 記録・証跡キット

カスタマーハラスメント対策の義務化で本当に難しいのは、方針を作ることではなく「やったことを、後から証明できる形で残すこと」です。このデモでは、記録の仕組みが実際にどう動くかを触って確かめられます。

💡 データはあなたのGoogleアカウント内だけで完結します。製品版はスプレッドシート+Google Apps Scriptで動き、Khoraiのサーバーには一切送信されません。このデモもブラウザ内だけで動作し、入力内容はどこにも送信されません。

対応記録台帳

出来事が起きたら1行書きます。発生日時を入れた瞬間に、記録IDと記録日時が自動で付きます(後から書いた記録と、その時に書いた記録は重みが違うため)。責任者がチェックすると確認日も自動記録されます。

▼ 実際に記録してみてください(入力内容はブラウザ内だけで処理され、どこにも送信されません)
記録ID記録日時発生日時場面対応者何があったか(事実のみ)一次対応状態責任者確認確認日
K-20260728-09122026/07/28 09:122026/07/28 08:40電話佐藤料金説明に納得されず、同じ質問を大声で繰り返した。通話は約45分。上長に代わり、折り返しを提案して終話完了2026/07/31 18:02
K-20260722-15332026/07/22 15:332026/07/22 15:10店頭田中返品を断ったところ「土下座しろ」と3回要求。他のお客様の前で約20分継続。複数名で対応、退店をお願いした経過観察2026/07/31 18:05
K-20260715-11042026/07/15 11:042026/07/15 10:50訪問先鈴木担当者個人の名前をSNSに書くと発言。その場では応じず、帰社後に上長へ報告対応中

※オレンジの列は自動で入る欄です。「何があったか」は事実だけを書きます。「怒鳴られた」ではなく「◯◯と大声で約45分繰り返した」のように。評価を混ぜないのが、後で証跡として効く書き方です。

10月1日は「締切」ではなく「スタート」です。

方針・窓口・記録の3点があれば、義務化対応の土台はできます。このキットは、その記録部分を「入力したら日付つきで残る」形にするものです。ご相談は無料です。

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本デモは制度対応の一般的な情報提供であり、法的助言ではありません。制度の詳細は厚生労働省・東京都の一次情報をご確認ください。