管理ソフトが続かないのは、あなたのせいではありません
施工管理や原価管理のソフトを入れたのに、数か月で使わなくなった——よく聞く話です。原因ははっきりしていて、ソフトが「入力」を要求するからです。現場が終わって事務所に戻り、今のExcelとは別のシステムに、もう一度データを打ち直す。5人以下の会社で、それが続くはずがありません。しかも月額は使わなくなっても引き落とされ続けます。
工事台帳みはり番は、逆の発想で作りました。あなたの台帳はそのまま。こちらは何も入力させません。毎晩、台帳を自動で見に行って、まずいことが起きていたらLINEに知らせる——それだけのサービスです。
毎晩、この3つを見張ります
- ① 入金遅れ:入金予定日を過ぎたのに入金がない工事。何日超過か・いくらかまで通知します
- ② 低粗利:粗利率が15%(変更可)を切った工事。終わってから気づく赤字を、途中で捕まえます
- ③ 未入金の合計:いま回収できていないお金の総額。資金繰りの感覚がここで変わります
⚠ 入金遅れ 1件
・K-004 コーポ青葉 原状回復 102号(予定 9/10・2日超過・¥320,000)
⚠ 粗利率15%未満 1件
・K-004 コーポ青葉 原状回復 102号(粗利率 7.8%)
未入金合計: ¥4,520,000
↑ 実際のLINE通知(サンプル工事のデータ)
「静かな夜は、鳴らさない」——通知の設計
毎日決まって鳴る通知は、1週間で読まれなくなります。だからみはり番は異常がない日は通知しません。そのかわり週に1回だけ、「今週は異常なし」の生存報告を送ります。通知が来ない=正常なのか、仕組みが止まっているのか、区別がつかない状態を作らないためです。LINEへの送信に失敗したときは、自動でメールに切り替えてお知らせします。見張り役がいちばんやってはいけないのは、黙って死んでいることだからです。
大手の管理ソフトとの違い
- 入力のし直しがない:台帳はスプレッドシート(Excelとほぼ同じ操作)。普段どおり書くだけです。日々やることは「請求したら予定日を書く」「入金されたら入金日を書く」の2つだけ
- 月額がない:¥19,000の買い切りです。使わない月に費用は発生しません
- 多機能ではありません:工程表も写真管理もありません。見張りだけです。だから続きます
- あなたのものです:台帳も見張りの仕組みも、あなたのGoogleアカウントの中で動きます。納品後、当方はアクセスできません(アクセス権を外して納品します)
価格と含まれるもの
¥19,000 買い切り・月額なし
- 工事台帳スプレッドシート(粗利・粗利率の自動計算、集計バー、警告の色表示つき)
- 見張りプログラムの設置と、LINE通知の設定代行(オンラインで約45分・一緒に進めます)
- 使い方資料(A4・2枚)と、納品後30日間の無償サポート
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よくある質問
Q. 今使っているExcelの台帳から乗り換えないとだめですか?
台帳部分はGoogleスプレッドシートになります(見張りを毎晩自動で動かすため)。ただし列の構成は今のExcelに合わせて調整するので、書き方は変わりません。既存データの引っ越しも設定代行に含みます。
Q. LINEを使っていない場合は?
メール通知でも動きます。設定時にお選びください。
Q. パソコンが得意ではないのですが。
設定はすべてこちらで代行します。お客様にお願いするのは、画面を一緒に見ながらの操作が2〜3回だけです。
Q. まず無料で試せるものはありますか?
あります。見張り機能なし・Excel版の工事台帳(無料・登録不要)で、台帳そのものの使い心地を確かめられます。入金遅れの赤表示はこの無料版にも入っています。